イギリスに旅行する醍醐味

お茶がお勧めできる点

イギリスといえば、紅茶です。そのために旅行に行く、ということすら、お勧めできるのです。紅茶の本場で飲みたい、と言うことを実現するだけでも、十分に価値のある旅行であるといえます。それこそ、日本でキチンとした茶道でお茶を飲みたい、と言う理由で日本に来ることを馬鹿にできないのと同じです。それだけの価値があるのです。イギリスの文化や生活の中に、しっかりと紅茶を飲む習慣があるわけですが、実はそこまで高尚なものではなくなっています。日常的に飲むものですから、喫茶店も多くありますので、観光にいくならば、色々と飲みまわってみると良いです。

紅茶を飲みにいくだけでも

イギリスにおける後者は、最初こそ、嗜好品であり、高級品だったのですが、すぐに労働者階級に普及したのです。砂糖を入れて、活力を出すために飲んでいた、という実はかなり実用性があったから飲んでいたものなのです。昔はよい水が手に入らなかったので、朝からビールを飲んでいたのです。しかし、紅茶は煮出して飲むものですから、十分に殺菌されているわけです。そうした歴史的な背景も知っておくことです。ロンドンのストリートのカフェでお茶を飲む、ということを目的に旅行をする、というのも非常にお洒落でよいものです。それだけでも旅行に行く意味がある、魅力がある、といえます。もちろん、ロンドン市内も観光名所が多いですから、それも期待できます。

旅行に行く時に忘れずに持って行きたいもの。

現地では調達できなかったり調達しにくいもの。

旅行は、人々の心身を癒す楽しいものですが、旅行するにあたって荷物を用意する必要があり、さまざまなものを持っていく必要があります。中でも、旅行先で改めて購入したり代用できないものは事前に必ずチェックして忘れずに持っていく必要があります。

例えば、携帯電話は連絡手段やインターネットを利用して旅行の情報を集めるのには必須な上に、忘れたからといって現地で簡単に調達できるものではありません。また、視力の悪い人は、コンタクトレンズの換えや眼鏡など、度数によっては現地で簡単に買うことはできないので必ず持って行くようにしましょう。

常備薬や普段服用している薬。

旅行は行きから帰りまで元気でいたいものですが、状況によっては途中で体調を崩したり、けがをしたり、虫に刺されたりすることもあると思います。ドラッグストアは、24時間営業をしているところはほとんどないため、必要な薬を必要な時に入手できないこともあります。そのためにも普段から家庭内に常備してある薬で、あるとよいものは持って行くようにしましょう。また、普段から病院で処方されている薬を服用しているなら、これも現地で入手するのは難しいので、忘れずに持って行くようにしましょう。準備を万全にして、楽しい旅行をしましょう。

旅行でホテルはどう選ぶ?

ホテルの種類は用途によって様々

宿泊を伴う旅行において、ホテル選びは非常に重要な要素になります。予算の中で宿泊費は時に大きな割合になる場合もありますし、立地次第で観光地を効率的に回ることができるかどうかも決まります。また、ホテルでどう過ごすかによっても選ぶ基準は変わります。ただ寝る場所さえ確保できれば良いのであれば宿泊特化型のビジネスホテルやカプセルホテルを利用すれば良く、付随する大浴場や温泉などの設備や料理を堪能したい場合においてはシティホテルやリゾートホテルを利用することになります。旅行において宿泊施設を重視するのであれば、ホテル選びから計画の組立は始まります。

宿泊特化型も捨てがたい

最近ではビジネスホテルなどの宿泊特化型のホテルでも観光客を取り込むために設備を工夫したり、アメニティを充実させるところが増えています。宿泊プランにおいてもファミリー向けやカップル向けなど、メインのビジネスマン以外の層を取り込む努力をするようになりました。ロビーやフロントに観光施設のパンフレットや割引券を設置しているところも珍しくありません。ビジネス以外の宿泊者のニーズを確実に獲得するために各ホテルごとに様々な工夫をしていますので、より快適に過ごせるはずです。また、宿泊特化型は駅から近いなど立地に恵まれていることも多いので、観光地を巡る上で非常に重宝します。

旅女子必見!女子旅ならではの持ち物とは?

旅中だって抜かりなく!旅に持って行きたい美容グッズ

旅へ行くと、つい羽目をはずしてのんびりとしたくなる人もいるかもしれませんが、女性としての美を少しでも守りたいと思ったら、例え、旅中でも、抜かりのない対策をしておくことが必要です。

旅行中は、観光などをするため、太陽の下にいることも多く、特に紫外線対策をしっかりととっておく必要があります。頭や髪を守る帽子や、暑さや紫外線から身を守る日傘、露出部分の日焼け対策となる日焼け止めクリームなどは必須アイテムと言えるでしょう。また、太陽や、日焼け止めクリームに含まれる成分による刺激により、乾燥した肌を整えるための保湿クリームも合わせて持っていくとよいでしょう。

宿泊する部屋によっては、エアコンにより乾燥しやすくなっている場所もあります。疲れていても簡単に使用できるフェイスマスクを持参するのもよいでしょう。

気を抜きたい時もある!旅中便利な癒しグッズ

女子力を落とさないためにも、さまざまなことに気をつけなければいけない女子旅ですが、せっかくの旅の間、ずっと気を張っているのも疲れるもの。知らない土地やいつもとは異なる時間の過ごし方をすることで、気づかないうちに疲労がたまっていることもあります。そのようなとき便利なのが、癒しグッズです。

観光で歩き回った足の疲れを落としてくれる、足に貼り付けるシートや、バスタブのある宿泊施設を利用する場合には、自分のお気に入りの入浴剤を持参して使用するのもよいでしょう。また、宿泊施設によっては、独特なにおいがするところもあります。慣れない匂いで、落ち着いて休めない場合に、アロマオイルや消臭剤などを持っていって使うという方法もあります。旅の移動時に一休みするときのためにアイマスクを携帯しておいても便利ですよ。

温泉旅行でどっきり体験

入浴中にまさかのたぬき出没!

これは私が初めて温泉に行った時の話しです。「日頃の疲れを癒しに温泉でも行こう」と友人達の企画し、某旅館に1泊2日で旅行に行く事が決まりました。

皆と集合したのち車で颯爽と出発。到着すると景色が良く、人里離れた静かな温泉街でどこか落ち着いた雰囲気。早速楽しみであった温泉を浸かりに行ったのですが、そこでいきなりたぬきに遭遇。たぬきの群れが温泉に浸かっていたのです。「ようこそ」と言わんばかりにこちらを見ていました。邪魔すると悪いので私達は夕飯を食べてから入る事に決めたのですが、ふと思ったんです。まだ日本にこんな場所があったのか…と嬉しい気持ちになりました。

そこはたぬきが守り神とされていた場所であった

宿の周りを散歩して夕飯の時間になりました。そこで私は仲居さんに聞いてみたんです。

「温泉に入ろうと思ったらたぬきがいましたよ」すると仲居さんは「この地域一帯はたぬきが守り神として言い伝えられており、今でもたまに出没するんです。昔はもっと出たんですが…」と。

お土産コーナーにはたぬきにちなんだグッズが並べられており、夕飯の後に友人達と数点購入しました。こういった地域全体で動物キャラクターを観光誘致に進めるのは個人的に大賛成です。しかも急に作った物ではなく先祖から守ってきた伝統を現代の人が受け継いでいく、これは素晴らしい事だと思います。動物が出没する温泉…良かったら参考にしてみてください。